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ヒゲ脱毛の痛みってどれくらい?麻酔なしでも大丈夫?

レーザー脱毛は痛みなしではできない

ヒゲ脱毛は痛みなしではできない

 

ヒゲは、全身のなかでも特に痛いとされる脱毛部位です。
それは、毛がもっとも濃いから。
レーザー脱毛は、毛が濃いほど痛みは強くなります。
また、肌が黒い方ほど、さらに痛みは増します。

 

つまり、ヒゲ脱毛は「超痛い」。

 

超痛いですが、ヒゲ全体にかかる時間は15分程度。
それに、後に引く痛みではありません。だから、平気で耐えられる人もいます。
でも、もしこの痛みが1時間以上続くのであれば、おそらく99%以上の人が我慢できなくなるでしょう。

 

無理に我慢するより、時間とお金に余裕があるなら麻酔を使った方がよいです。
どのクリニックも笑気麻酔や表皮麻酔が用意されています。ただ、麻酔をしても、 “痛みを軽減する”くらいの効果しかありません。
痛みがまったくのゼロにはならないことに留意しておきましょう。

 

それから、ヒゲの濃さや肌の黒さに関係なく、人それぞれで“目に見えない痛みの感じ方の違い”もあります。
ですから、一概にどのような痛みかは表現することはできません。痛いことだけはまちがいないですが…

 

どのクリニックもお試しで数回照射してくれるので、それから麻酔を使うかどうかも判断できます。まずは、試してみるのが一番手っ取り早いです。

 

 

 

痛みを耐えるテクニック【気持ち次第で大きく変わる!?】

 

「超痛い」と言っても、麻酔なしで我慢できないなんてことはありません。
痛すぎて人が来なくなったら、商売が成り立たなくなりますからね…

 

麻酔を使えば確実に楽になるので、「これ以上ヒゲのために余計な労力を割きたくない!」という方は初めから麻酔を使ってしまいましょう。

 

逆に、「いーや、これ以上ヒゲのために時間もお金もかけられない!」という方は、何とか耐え抜きましょう。

 

麻酔なしで我慢する方のために、「痛みを耐えられるテクニック」を教えします。

 

  • 全く別のことを考える(楽しいことは効果的)
  • ヒゲのない自分を想像する
  • ヒゲが濃いことで被った不利益を思い出す
  • ヒゲ(毛根)がレーザーで焼け焦げているのをイメージする

 

これらのテクニックは、ただ痛みを上手く耐えるためだけのものではありません。
このテクニックを実行すると「プラシーボ効果」が生まれることもあります。
例えば、ヒゲのない自分を想像することによってヒゲが薄くなるのが早くなったり、ヒゲが焼けるのをイメージすることで実際にレーザーが反応しやすくなったり、です。

 

※「プラシーボ効果」とは、“思い込み”が体に与える影響のことを指します

 

痛みにもっとも効果的なのは、やはり気の持ち方です。避けられない痛みに対しては、どうしても精神論になってしまいがちですが、騙されたと思ってやってみてください。想像以上に効果を発揮しますよ。

 

 

 

 

ヒゲ脱毛に関する後悔